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糖尿病の食事は血糖値コントロールが大切!

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こんな人は糖尿病になりやすい!正しい糖尿病の食事方法とは

聴診器

糖尿病になりやすい人の特徴

甘いものが好きな人は糖尿病になりやすいと言われますがリスクは甘いものだけではありません。確かに甘いものの食べすぎはよくない事ですが、他にも炭水化物を多く含む商品は血糖値を上昇させ同じリスクをはらみます。特に2型糖尿病は肥満が引き金になることが多く、食べるものに関わらずカロリーの取りすぎが大半の原因です。

ドクター

糖尿病にかかった際の治療法

糖尿病になると慢性的に血糖値が高くなり合併症を発症しやすくなります。それを防ぐために血糖値をコントロールして適切な値に保つのが基本的な治療となります。具体的には食事と運動で生活習慣の改善をしながら投薬を行います。糖尿病の食事は体内に取り込まれる糖とエネルギーの量を調整することに重きを置き、運動で糖を使うことが改善への近道です。

糖尿病の食事で気をつけたいポイント4つ

医者と看護師

ゆっくりよく噛んで食べる

よく噛むことで満腹中枢を刺激し、食べすぎを防ぐ効果があります。腹八分目をきちんと感じてそこで食べるのを止めることもできるので、食べすぎ防止にはまずよく噛むことが重要です。

三食しっかり食べる

朝食を抜きにして一気に昼食を取ると体は飢餓状態になっておりエネルギーを溜め込もうとします。空腹が原因となってドカ食いをすると食べすぎにもつながるので三食をバランスよく食べましょう。

エネルギー量を計算する

一日に必要なエネルギー量は体重と活動量で決まります。病気の症状によって他の要素を加味する必要があるので正式な値は主治医と相談して決めましょう。自分で計算した数値は目安にします。

上手に間食する

間食すると血糖値コントロールが難しくなります。主治医と相談して上手な取り方を工夫しましょう。少量を味わって食べる、間食後は運動するなどして対策を打てば全く食べられないことはありません。

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